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2010年 01月 09日
次の火曜日、1月12日より毎週、横浜急な坂スタジオの僕たちのリハーサル現場で、標記のようなことをすることにしました。詳細はここ
僕たちが現在行っていることについて、観客に伝える機会はできるだけ多いほうがいいと考えます。これは、その一環です。 僕たちが現在行っていること、それはおそらく、現代口語演劇ではもはやない。なぜなら、おそらく現代口語演劇、というとき、その口語とは、表象する人物の話す言葉としてのせりふ、を指したものだから。 じゃあ、何をしているのか? それを、お伝えしたいと思います。12日は僕がひとりで、翌週以降はゲストをお呼びして、ゲストや観客のかたに、自分たちの現行のトライアルについて、投げかけたいと思います。 2010年 01月 06日
挑戦性とひき替えにでない分かり易さを、をテーマに、作っています。
それを成功させなければ、この先楽しく生き延びていくことが、できない。 2009年 12月 28日
年末になりました。今年は大きなチェルフィッチュの公演を首都圏でやることができませんでしたが、来年は新作をやります。
結局横浜でやる新作のタイトルは「わたしたちは無傷な別人であるのか?」になりました。 今年10月にベルリンで初演した「ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶」も、来年都内はじめ、国内でやる予定です。 今日はこれから大学で授業があって、それが終わったら、まあ、仕事納めです。執筆とかはやるけど。 こういうご時世のほうが、きっと、自由に創作をする、とかそういったことについて、はき違えないだろうし、かつ、はき違えという言葉を間違った方向に使ったり、使われたりすことについても、ちゃんと考えるだろうし、ということも含めて、とにかく、まあなんにしろ、逆境をばねにするしかないわけなので、ばねにして、あとになって、あれがかえって良かった、とか言えるように、過ごそうと思います。 2009年 12月 02日
風邪はとうに治ったものの、咳が収まらなくてずっとごほごほやっていて、こないだやっと病院に行って、もらってきた薬が効いて相当いい感じではあるものの、カフェインは薬効を強くしすぎるので摂れなかったりする(というか注意書き気にせずコーヒー飲んだら本当にくらくらし、これはだめだと身をもって理解したので控えている)のがさみしい。そして意識が完全にすっきりしてないのがうざったい。
池袋でのプチ公演は無事終了。試したいことを試し、成果を得られたのでかなり有意義だった。 次の新作をあせらず着実に作っていきたい。 (唐突ですがエントリタイトルは自分の抱えている仕事を仕分けたいという願いを込めて) 2009年 11月 24日
体調がよくない感じがずるずる続いてる。でも新作に向けてクリエーションは開始してます。
その第一歩は、とりあえず今週末、池袋で、アジア舞台芸術祭なるイベントの一環で、十五分ほどのものを発表します。 それから、二月から三月にかけて、横浜で。会場は、STスポットと、横浜美術館のレクチャールーム。 これはフルスケールの作品になります。 そして九月に、あいちトリエンナーレで発表する際は、一般的なサイズのシアターピースとしての、完成品となるでしょう。 この新作のタイトルは「わたしたちは無傷な別人である」ということにしました。 「フリータイム」からまた先に行く作品にしたいと思ってます。 2009年 10月 21日
2009年 10月 12日
きのうベルリンに着いた。昨夜は塩田千春さんとご飯食べた。HAUに戻ってこれて嬉しい。
ところでチェルフィッチュは、11月からワークショップやる予定で、その応募が10日締め切りでした。応募数が定員を上回ったので、60人ほど落とさないといけない、オーディションじゃなくてワークショップなのに。。 でも大人数のワークショップはやっぱり僕は無理で、大学の授業なんかだと受講者が多すぎて、突っ込みきれずに終わることしきりでお互いに欲求不満になってよくないので、人数しぼることにしたのです。以上、エクスキューズでした。 2009年 10月 08日
イタリアのモデナって街にいる。名物の発泡赤ワインがおいしかったけど、まだ一度しか飲めてない。あさってから「ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶」のプレヴュー。10月なのに蚊がいて、会場で仕込みしているあいだに、すっごい刺される。今のところそれが最大の悩みで、まあ、平和なもんです。
2009年 09月 30日
那須の朗読イベントでは、ナオコーラさんとの驚くほど噛み合わないトーク(打合せで決めた段取りを、僕が守っていなかったらしい。)が、われながらおもしろかった。
10月2日から、三週間弱の欧州巡業です。何の本持って行こうかなー。ドイツでの日々のことは、日記形式で発表する予定あり。 2009年 09月 24日
実は今チェルフィッチュは新作のリハーサル中で、「ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶」なる作品づくりの佳境。イタリアのモデナって街でプレヴューやって、10月半ばにベルリンで初演。シンプルで、いい作品になりそう。まだ未定なんだけど、来年日本でもやりたい。首都圏でもやりたい。
息抜きに、この週末は那須に行きます。 息抜きというのは嘘。イベントで朗読をやるためです。朗読なんて初めてだ。自作の小説の一節や、イベントの対バンの山崎ナオコーラさんの小説の一節などを読みます。会場はいい感じのバーらしいので、まあ、楽しくやりますね僕は。
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