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2009年 10月 21日
2009年 10月 12日
きのうベルリンに着いた。昨夜は塩田千春さんとご飯食べた。HAUに戻ってこれて嬉しい。
ところでチェルフィッチュは、11月からワークショップやる予定で、その応募が10日締め切りでした。応募数が定員を上回ったので、60人ほど落とさないといけない、オーディションじゃなくてワークショップなのに。。 でも大人数のワークショップはやっぱり僕は無理で、大学の授業なんかだと受講者が多すぎて、突っ込みきれずに終わることしきりでお互いに欲求不満になってよくないので、人数しぼることにしたのです。以上、エクスキューズでした。 2009年 10月 08日
イタリアのモデナって街にいる。名物の発泡赤ワインがおいしかったけど、まだ一度しか飲めてない。あさってから「ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶」のプレヴュー。10月なのに蚊がいて、会場で仕込みしているあいだに、すっごい刺される。今のところそれが最大の悩みで、まあ、平和なもんです。
2009年 09月 30日
那須の朗読イベントでは、ナオコーラさんとの驚くほど噛み合わないトーク(打合せで決めた段取りを、僕が守っていなかったらしい。)が、われながらおもしろかった。
10月2日から、三週間弱の欧州巡業です。何の本持って行こうかなー。ドイツでの日々のことは、日記形式で発表する予定あり。 2009年 09月 24日
実は今チェルフィッチュは新作のリハーサル中で、「ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶」なる作品づくりの佳境。イタリアのモデナって街でプレヴューやって、10月半ばにベルリンで初演。シンプルで、いい作品になりそう。まだ未定なんだけど、来年日本でもやりたい。首都圏でもやりたい。
息抜きに、この週末は那須に行きます。 息抜きというのは嘘。イベントで朗読をやるためです。朗読なんて初めてだ。自作の小説の一節や、イベントの対バンの山崎ナオコーラさんの小説の一節などを読みます。会場はいい感じのバーらしいので、まあ、楽しくやりますね僕は。 2009年 09月 07日
今週末、吾妻橋ダンスクロッシングに出まーす。
文芸誌「群像」2009年10月号に「金沢にて」という随筆を寄せました。21世紀美術館で行った「記憶の部屋について」のことを書いています。 ちなみにその冒頭は 「演劇やダンスといったパフォーマンスをするというのは、いったい誰に——もしくはどこに——向けられた行いなのか?」 というふうにしたのだけど、そんなこんなで、飴屋法水さんの舞台について書かれている REALTOKYO のコラム Out of Tokyo 213:誰がために舞台は在る? と合わせて読んでもらえるとおもしろいかもしれないです。 2009年 07月 24日
毎日せっせとやっている金沢21世紀美術館でのパフォーマンスで、たぶん僕たちは今すごく大きな経験を積むことができていて、その成果は来年や再来年の新作でもって横浜や東京のみなさんにもお見せできるでしょう。
ある小説の影響で平家物語のCDブックが無性に欲しくなってしまい、それを買うために原稿書きの仕事をほいほい受けたりしているのだった。 あと、ブリュッセルのフェスティヴァルのディレクター、クリストフが金沢に来てくれて夜一緒にご飯食べながら話していたときに、土方巽のテキスト「病める舞姫」(仏語訳が出たそうだ)って面白いねと言われたのだけど、恥ずかしながら未読なので、これも読まなければいかんなと。 2009年 07月 09日
ところで今、小説を連載形式で二つやっていて、なにげにいつも追われている感じです。ひとつはwebちくまでやっている「フリータイム」の小説版。もうひとつは、ポプラ社の小説誌asta*でやってる「緩慢だが絶えない変化」というやつ。本気でこの先の展開、自分でもどうなるのか分からないんですが。
よかったら、読んでみて下さい。 小説にもっとどっぷり取り組めるような仕事の仕方ができるように、この先数年でしていく予定。演劇をやらないわけじゃない。まさかそんなことするわけがない。ただし、演劇の仕事は、今後は基本チェルフィッチュだけでやるという方向で。人生限られてるし。 もうすぐチェルフィッチュは金沢に向かいます。金沢でやるパフォーマンスは、構成を即興で行います。集団としての、役者との蓄積がないとこんなことできないなあ、と思えることを、今やってます。そして、そういうことにしか興味持てない。 2009年 07月 04日
きのうは新百合ヶ丘で地点を見たよ。
ビッグイシュー日本版の7月1日発売122号の中で、インタビューを受けました。演劇の特集が組まれていて、前田司郎、山岡徳貴子各氏のインタビューもあります。役者へのインタビューもあって、チェルフィッチュ関係だと山崎ルキノ、下西啓正、南波圭各氏が出てます。 それからほんと偶然なんだけど美術のコーナーで塩田千春さんがインタビューに答えています。読んでみて下さい。 2009年 06月 30日
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