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年末告知 [2008-12-19 11:03 by chelfitsch]
あしたから韓国 [2008-12-09 17:21 by chelfitsch] 凹 [2008-12-07 02:03 by chelfitsch] FÜNF TAGE IM MÄRZ [2008-12-03 15:28 by chelfitsch] 2008年 12月 19日
巡業から無事帰ってきて、今年のチェルフィッチュの公演はすべてつつがなく終えることができました。
12月26の19時30分から、急な坂スタジオで、フランケンズの中野成樹くんとしゃべるイベントがあります。 マンスリーアートカフェvol.24「戯曲ってなんですか? ~岡田利規と中野成樹の場合~」 当日は、既成戯曲演出のセンスにおそろしく長けた中野くんから、僕の「友達」演出へのダメ出しが多数出ることと思われます、お楽しみに! あと、12月30日は、渋谷 O-nestにて開催の、エクス・ポナイト VOL.3【ポ祭!!!】(open 16:00/ start 17:00)で、長嶋有さんと福永信さんと「小説と小説以外と小説」というタイトルのもと、しゃべります。 ポナイトじたいは29日も開催されます。ゲスト豪華すぎ。 そのほか、、、 「新潮」2009年1月号に、「安部公房と別役実の板ばさみになって」という文章を書いてます。 それと「群像」2009年1月号に、ジャン・フィリップ・トゥーサンさんとの対談が掲載されています。 2008年 12月 09日
Nam June Paik ART centerってところで「三月の5日間」やります。
韓国は食べ物おいしそうだし、飛行時間短いし、飛行機成田じゃなくて羽田発で楽だし、別に買い物しにいくわけじゃないけどウォン安だし、なにせ会場がおもしろそうだ。 「日本語が亡びるとき」を僕も読み始めました。 2008年 12月 07日
ベルリン公演無事に終わって、帰宅した。
それはともかく、滞在中、コンスタンツァ・マクラスの「Hell on Earth」って舞台を見た。すごすぎて、自分なんて芝居やってる意味ないな、もうやめちゃおうかなって思った。 凹んだ。 (でも、そんなこと思う必要ないってことは、 一応、アタマでは分かっている) 負け惜しみを込めて言うけれど、ベルリンで、つまりこのカンパニーの根拠地で(も)あるところのベルリンで、ではなく、日本でとか、どこか別の都市での巡業公演とかでこの作品を見たのだったら、それでも「わー面白いなー」とは思ったに違いないけど、ここまで思い詰めるようなことにはならなかったと思う。この舞台がこの街で上演されていることの必然と、その結果としてのリアクションが、ベルリンって街は、ありすぎる。それを目の当たりにしてしまって、この先自分がそうすればいいのか分からない。 やっぱりベルリンって演劇が社会に根付いてる都市だよねー、いいよねー、みたいにうっとりしたり羨ましがったりするだけ、なんてのは最低だから僕は絶対したくない。 それよか絶望の淵を数日間ただよっているほうがずっとまし。 2008年 12月 03日
今ベルリン。外は寒い。でも現地の人にとってはこれでも暖かいらしい。
きのう「三月の5日間」の初日があける。太一がすごく良かった。 来年五月に演出する「タトゥー」という戯曲の作者、デーア・ローアーさんも来てくれて、いろいろ話せて「タトゥー」の演出の方向性を考える参考になった。僕の中もこれから少しずつ「タトゥー」のこと考えるモードになっていくと思われる。
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